唐辛子の産地として有名な町、エスプレット村。その名は「ピマン・デスプレット」と呼ばれる程。ここの唐辛子は日本のものとは違い、辛さの中にきちんと甘みが存在。A.O.C.(原産地統制名称)の認定を受けているお店がこの村にはあります。そこの主人は栽培から収穫、製品化まで全て行っておられるそう。収穫すぐのピマンは生でまず食べ、その後つるして何年も目で楽しみ、乾燥したら砕いてピマンパウダーにし調味料として使って、と。主人オリジナルのピマンピュレやピマン漬ドレッシング、ピマンマスタードなどなど、秘伝レシピの商品が一杯。こちらの商品はパリでも手に入るそうですが、直営なので安いです。どこのお家も真っ赤なピマンを飾り、何とも可愛くキュートな村でした。

【Espelette村】(エスプレット村)
バイヨンヌからサンジャン・ピエ・ドゥ・ポー行の電車でCAMBO-LES-BAIN(カンボ・レ・バン)まで約30分。
そこからタクシーで5分。(バスもないのでタクシーは電話で05 59 29 71 59)
【Etcheverria (エチュヴェリア)】
Place du Jeu de Paume 64250 Espelette
tel : 05 59 93 83 76
10h00 – 13h00 / 14h00 – 18h30
休日 木



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