紅茶のサブレ Sablé au thé
紅茶を茶葉で買ったならサブレも作ってしまいましょう。サブレには香りの強いアールグレイがお勧めです。生地は沢山作り置きして冷凍保存しておけば、ちょっとした来客の日にでも直ぐに焼けるので便利!お好みで色々な茶葉で試して見て下さい。
★材料 (φ約3cm丸 約30枚)
バター 120g
砂糖 60g
卵黄 1個分
薄力粉 200g
バニラ・シュガー(シュクル・バニーユ) 少々
塩 一つまみ
紅茶の茶葉 15g
卵白(側面塗り用) 少々
砂糖(側面つけ用) 少々
★作り方
1. バターは室温に戻して柔らかくしておく。
2. ボウルに(1)のバターをクリーム状にし、砂糖を入れて軽くすり混ぜ、卵黄も入れてよく混ぜる。
3. 振るった薄力粉と塩を2-3回に分けて入れ、サックリと混ぜあわせ、途中で紅茶の茶葉も入れる。
4. (3)の生地を手で軽くすり混ぜ、ボウルの底に少し押し、こすりあてる様になじませていく。
5. ダマがなくなる程度に生地がなじんだら、細長い丸の棒状に成形し、ラップで包んで冷蔵庫で1時間程休ませる。(保存したい時はここで冷凍庫に入れてしまってもOK)
6. ラップをはがし、生地の側面に刷毛で卵白を塗り、乾かないうちに砂糖の上でコロコロと転がし、少しだけ砂糖をひっつける。(つけすぎると甘くなるのでご注意を)
7. 厚さ1cm弱の輪切りにし天板に並べて180℃で10-15分。ほのかなキツネ色がつけばOK。
★Point
生地を混ぜる時、砂糖が完全に溶けきってしまう程長時間手でこねて、生地をなじませてしまうと、焼きあがりがバリン!といった硬いサブレになってしまいます。ホロっと崩れるサブレにしたいならば、砂糖がザラっと残る位ざっくりと素早く混ぜ合わせるのがポイント!紅茶の茶葉は少しミルにかけるか、袋に入れて棒でしごくなどして、茶葉を砕くと香りもよく出て、食感も繊細になります。
by junko on 2007-07-07 [フランスのレシピ]
この記事に対してコメント、またはトラックバックを送信できます。
トラックバックURL : http://www.hayakoo.com/sable_au_the/trackback/


















コメント