
フランスならではの定番家庭菓子。粉・バター・砂糖・卵すべての材料を同量比で配合し焼き上げることから名付けられたカトル・カール(4分の1の意)。焼いた次の日が生地もしっとり落ち着いて美味しいです。クラッシックにレモンを使って爽やかに。
卵 200g
グラニュー糖 200g
バター 200g
薄力粉 200g
レモン 中3個
仕上げ用のレモングラサージュ
レモン汁:グラニュー糖=約1:6
- バターは冷蔵庫から出し常温で柔らかくしておく。卵も出しておく。
- レモンの皮をすりおろし、果汁は絞って分けておく。
- 型に溶かしバター(分量外)を塗り、少し冷凍庫で冷やしたら薄力粉(分量外)を振り、しっかり粉をおとして準備しておく。
- ボウルに柔らかくなったバターをクリーム状になるまでしっかり泡立て器で混ぜ、グラニュー糖を加え白っぽくなるまでしっかり混ぜ合わせる。
- ときほぐした卵を少しバターに入れ、混ぜ、つながったらまた卵を入れ、と少しずつ加えながらつなぎ合わせ、ツヤのあるクリーム状になるまであせらずじっくり混ぜ合わせる。
- 薄力粉、レモンの皮のすりおろしを加え、ダマが残らないようにしっかりと混ぜる。
- 準備しておいた型に生地をおとし、軽くトントンと底を打ち落として空気を抜く。溶かしバター(分量外)をつけたコルヌ(カード)の先でスーッと表面に切り込みを引く。
- 180℃で約45分焼成。竹串を刺してみてネットリした生地がひっついてこなければOK。
- 熱いうちに型から外し、(2)で取っておいたレモン汁とグラニュー糖を混ぜて練ったものを生地が熱いうちに上から塗り、冷ます。
★Pointレモン汁とグラニュー糖で作るグラサージュはグラニュー糖に加減しながら少しずつレモン汁を入れて練って下さい。あまりリキッドすぎるとグラニュー糖が結晶化しないし、濃度がありすぎるとレモン汁がケーキに浸透していきません。
お好みでベーキングパウダー(約5g)を入れるとよりふんわり仕上がります。










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