2007年初のPorte de Vanves(ポルト・ドゥ・ヴァンヴ) の蚤の市へ行ってきました。
相変わらずのパッとしない天候にも関わらず、既に沢山の人々。
ここの蚤の市は、私の1番のお気に入りで、規模は小さくても、掘り出しものが見つかる人気の市です。
Av Marc Sagnier (マーク・サニエー通り)と、Av Georges Lafenestre (ジョルジュ・ラファンストル通り)から、成るこの蚤の市。
今日は、のっけから、かなり、見ごたえのある店舗が出ている予感。
右のブース、左のブースと交互に見ながら、進んでいくのですが、今日は、目を惹くものが多すぎて、全然、前へと進めません。アンティーク風な家具、古い新聞、ポストカード、絵本など。様々な素材のアクセサリー(価格は、ピンから、キリまで)。クリスタルや、アンティークの食器、シルバー類、年代物のキッチン用品。絵や、デッサン、額ぶちなど。最近では、レース用品、ボタン、キーフォルダーを扱うブースも増えてきました。
それから、地べたに置かれた、何が入っているのかわからないようなダンボールの中も、もちろん要チェックです!
(結構、こういう中に掘り出し物が埋もれていることもありますから。)
値段を尋ねて、思わず後ずさりしそうになる値段を返されることや、また、日本人だと分かると、多少吹っかけてくる売人もいます。
それでも、やはり、値段の交渉も、楽しみのうち。無茶な位、値切ってみましょう!
そして、今日、私が見つけたものは、ご覧の写真の7点です。
取っ手付ボトルフォルダー。(ワインは別です。写真撮影の為。あしからず。)
状態のよいホット・サンド・グリル。
口ばしの付いた小さなアルミのおたま。
青い花のモチーフがとても気に入ったアンティークの皿。
モダンなデザインのアンティーク皿2枚。
そして、作りのしっかりしたオリーヴのモチーフ付かご。
さて、合計でいくらだったでしょう? なんと・・・・6euroです。
毎回、こういうわけにはいきません。
時には、何も目ぼしいものが見つからず、すごすごと帰途に着く事もあります。
しかし、あえて言うなら、土曜日の午前中に出かけるほうが、何かと、掘り出し物を見つけ出せる確率は高いようです。皆さん、少し早起きして宝物探しに出かけてみませんか!
Marche aux Puces de la Porte de Vanves
【ヴァンヴの蚤の市】
Av Marc Sangnier
/Av Georges Lafenestre 75014 Paris
メトロ : 13番線 Porte de Vanves
Tel : 01 53 57 42 63 (問い合わせ)
開催日 : 土、日
時間 : Av M Sangnier (7時~13時)、
Av G Lafenestre (7時~15時)














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