7月も間もなく終わるというのに、未だに夏らしさが感じられないパリ。
それでも、今日は久しぶりに天気に恵まれたので、パリ・プラージュに出かけて来ました。
平日なのに、想像していた以上の人出です。
2002年より始まったこのパリ・プラージュ。日本語にすると、”パリの海辺”でしょうか。
セーヌ河岸、シュリー橋(Pont de Sully)から、ルーブル河岸(Quai du Louvre)までの約3kmを貫く車道を閉鎖し、そこへ、3,000トンもの砂を運び込み、椰子の木々など備え、さながら、海辺のように設えたもの。
今では、パリの夏の風物詩として定着しています。
マリー橋(Pont Marie)近くに設置されたプールで泳ぐ子供達の姿。また、セーヌ沿いに置かれたビーチチェアで、ゆっくりと日焼けや、読書を楽しむ人々。ピクニックを楽しむ家族の姿。
また、このように設置された砂浜は、やはり、1番人気のようです。よりビーチらしく、砂にまみれて日光浴。子供達は、近くで砂遊びに一生懸命の様子。
また、今年は昨年以上にスポーツ施設も充実しているようです。
ローラーブレード、トランポリン、ペタンク、クライミング、ダンス等。また、市役所前(Hôtel de Ville)では、ビーチバレーや、ビーチラグビーも楽しめます。
その他、到るところでマジックや、喜劇、コンサートなどが行われており、それらも人気の的です。
子供達が大喝采を送っていました。
また、金曜日と、土曜日の夜には、無料コンサート「フェスティバル・フナックアンデタンダンス(Festival Fnacindétendances)」も開催されています。ライトアップされたセーヌ河岸も捨ててはおけませんよね。
カフェ、アイスクリーム屋、Tシャツなどを置いている売店、トイレはもちろん、救急サービス、警察、ポストなどのサービス施設も完備されています!
活動的に遊ぶのも良いし、ボーッと過ごすのも・・・。
お弁当持って、1日セーヌ川沿いでのプチ・ヴァカンスなんて素敵(!)ではないでしょうか。
Paris Plages【パリ・プラージュ】
開催期間 : 7月20日(金)~8月19日(日)
開催時間 : 8時~24時
開催場所 : シュリー橋(Pont de Sully)から、ルーブル河岸(Quai du Louvre)
メトロ :
1番線 Louvre-Rivoli, St-Paul
1・11番線 Hôtel de Ville
7番線 Sully Morland, Pont Marie, Pont Neuf
1・4・7・11・14番線 Châtelet
その他の開催場所 :
ベルシー橋(Pont Bercy)から、トルビアック橋(Pont Tolbiac)
ヴィレット貯水池(Bassin de la Villette)
www.paris.fr
Festival Fnacindétendances【フェスティバル・フナックアンデタンダンス】
www.lefestivalfnac.com















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