シャルル・マルヴィルが撮ったオスマン時代のパリ Paris photographié au temps d’Haussmann

イベント情報 > エキスポ

パリ及び近郊の大都市計画グラン・パリが想起される中、ルーブル・アンティーク街ではフランス第二帝政まで遡るパリの写真展を開催しています。

シャルル・マルヴィルが1952年〜1877年にかけて撮ったパリの写真群。1850年前のパリは今日のパリからは想像のつかない町だったのです。貧民街と化した町に、ポレオン3世とオスマン知事の下、進められたパリ大改造計画。12万住宅が解体され、新しい32万のアパートが建設され、新しい通りに連なった。今日のルーブル・アンティーク街のルーブル館が建てられたのも、その当時なのです。

Paris photographié au temps d’Haussmann【オスマン時代に撮られたパリ】
会期 : 2009年9月1日〜2009年9月27日11:00〜19:00
会場 : Le Louvre des Antiquaires, 2 place du Palais Royal 75001 Paris
休館日 : 月
http://www.louvre-antiquaires.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - シャルル・マルヴィルが撮ったオスマン時代のパリ Paris photographié au temps d’Haussmann
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
シャルル・マルヴィルが撮ったオスマン時代のパリ Paris photographié au temps d’Haussmannパリ発フランス情報ハヤクー::hayakoo

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>