春を迎えるナチュラル雑貨 Le Jardin d’Olaria

ショップ > 雑貨大好き

Le Jardin d'Olaria【ル・ジャルダン・ドラリア】リュクサンブール公園の向かいに、可愛い雑貨と、庭先を彩るにふさわしい自然溢れるガーデニンググッズなどが取り揃えられたお店「ル・ジャルダン・ドラリア Le Jardin d’Olaria」があります。「Olaria」とはポルトガル語で「陶芸」という意味を持つ言葉。土の優しさが溢れる自然な色合いの陶器グッズも豊富に揃えられ、目の前のリュクサンブール公園の緑と共にすがすがしい店内の雰囲気がとても気持ちいいブティックなのです。

オーナーのアンヌ・マリオンさん(Anne Marion)が2001年にオープンさせたガーデニング雑貨のお店。庭が大好きで、気に入ったものを少しずつセレクトしてはこのブティックで販売されておられます。この日はご都合で不在だった為、スタッフのジャン・フランソワさん(Jean-François Lemonnier)が忙しそうに店内を春仕様にセッティング替えされていました。

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

光がたっぷり降り注ぐ店内の入り口には大きなテーブルを中心に、センスあるナチュラルグッズがあちこちにさりげなく飾られています。側にはグラスが並ぶ棚や、実にヨーロッパらしい暖炉グッズなんかも置いてあったりして、正にここは田舎のオーベルジュの庭先テラスのよう。陶器の可愛い置き物や鉢植ポットも雰囲気を演出。すがすがしい空間となっています。

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

小鳥グッズもとても沢山あります。籠の中で鍵にちょこんととまった小鳥がキュートなオブジェや、囀りが聞こえてきそうな可愛い小鳥たちのフックは玄関にカギをひっかけるのにもよさそう。又、テラスに腰掛けてのんびり灯したくなるようなキャンドルやフレグランスもエレガントなものが揃います。そしてまるで野に咲く花々のようなカラフルで可愛らしい色とりどりのお砂糖は色々な形がごちゃ混ぜになった「メリ・メロ」シリーズや、お花の形シリーズなども豊富。たとえ庭がなきパリの小さなアパルトマンでも、ちょっと窓越しに椅子を移動させてこのお砂糖をポトンと落して紅茶を飲めば、ほっと心安らぐお楽しみの一時を過ごせそうですね。

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

わー、可愛いなーと思って見ていると、なんと、お店は奥の奥へとずずずぃと伸びているではありませんか。まだまだ続く可愛い雑貨達の花道は、まるで森の中へのすすむ道のようにするりと伸びて所狭しと並べられています。この緩やかな広い空間こそが、まるで自然の中でくつろいでいるかのような雰囲気にさせてくれるのですから不思議なものです。

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

さて、その奥に続く小道で見つけたものは可愛いエッフェル塔グッズ。クリップにフック、ハサミやワイン抜きなど、シルバーでまとめられていてナチュラルタイプのものばかり。レジ付近にはエッフェル塔のブックマークなんかもありました。ガーデニング用品が散らばる庭の一シーンの中にそっととけこみそうな、そんなシンプルなものが多く揃えられています。その他にもエッフェル塔の回転式カレンダーや、自然の中で使いたくなるようなバラの食器シリーズ、太陽のようなカラフルな色合いが美しいテーブルクロス、フレッシュなフルーツで作ったジュースをタップリ注ぎたくなるような上品なグラスなどなど、春が待ちどうしくなる様なものがいっぱい。

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

その先には山小屋の一室を思わすようなテーブルコーナーも。ろうそくなどの火を消すアンティークなキャンドルスナッファーや、ティーポットがボディとなった卓上ランプに、小鳥の写真を入れたくなるようなアイアン調の写真立てなど。はたまた後ろを振り返ればエレガントな花柄が上品なミニポットなどなど。そして行きついたその奥は自然にまつわる雑貨で一杯。ソファやいすなどの中型家具もあります。又、ヒーリングに最適なCDなどもあって、ヘッドフォンで視聴することもできるのです。横には椅子も用意されていますので、ゆっくりとお気に入りの一枚を見つけることも。

Le Jardin d'Olaria【ル・ジャルダン・ドラリア】店頭から奥の奥までゆっくりと散歩するかのようにあちこち楽しめるブティック。見逃したくない可愛い雑貨が沢山あります。我が家に庭こそはないけれど、ちょっとした自然のデコレーションが心も晴れ晴れとリフレッシュさせてくれますね。ちなみにこちらのブティックの入り口にはなんと、目の前に広がるリュクサンブール公園に置かれている、あの公共の緑のチェアが販売されているのです!もちろん、公園内のものと全く一緒の椅子なのだそう。1脚299ユーロとお値段は張りますが思い出に?記念に?いかがでしょう(笑)。但し、すごーく場所は取りますのであしからず。

ようやく太陽もほがらかになってきたパリ。春はすぐそこ、待ちわびる暖かい季節と共にお部屋の中も模様替えしてみてはいかがでしょう?

Le Jardin d'Olaria Le Jardin d'Olaria

Le Jardin d’Olaria【ル・ジャルダン・ドラリア】
5 rue de Médicis 75006 Paris
Tel : 01 43 26 31 25
営業時間: 10:00~19:00
定休日 無休
RER B線Luxembourg

75006 Paris, フランス
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 春を迎えるナチュラル雑貨 Le Jardin d’Olaria
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
春を迎えるナチュラル雑貨 Le Jardin d’Olariaパリ発フランス情報ハヤクー::hayakoo

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>