- ラルクの店内
- ラルクの小鉢
- ラルク松花弁当
- ラルクのデザート
- オーナーの松本さん
パリにお住まいの方々にはお馴染みの焼肉レストラン「マッチャン」のオーナー松本さんが、こちらのレストランのオーナーでもあり、お値段、サービス共に、とても良心的となっている。
店内は、黒を基調としたシックで落ち着いた雰囲気。ゆったりとしたソファ椅子が心地よい安心感を与えてくれる。1~2人なら、カウンター席がいいだろう。
お昼は、ラルク松花弁当(14.50ユーロ)と、丼&麺セット(13.50ユーロ)の2種類が用意されている。
弁当は、小鉢、焼き物、揚げ物、焼肉、酢の物、香の物、うどん、ご飯、デザート、丼&麺セットの方は、小鉢、天丼、うどん、香の物、デザートといった内容。今日は、迷わず松花弁当を注文してみることにした。
まずは、熱いお茶(現在のところ、無料でサービス中)をいただきながら、小鉢のキンピラを摘む。
続いて、松花弁当。コロッケは、ホクホク、懐かしい母の味といったところ。久しぶりの海老フライも、衣がサクサクと美味しい。隣は、焼肉とサラダ。「マッチャン」ならではのジューシーな焼肉に、ついついご飯が進んでしまう。下段は、焼き魚(注文の時、2種類の魚から選択)である。私が選んだのは、鮭の照り焼き。こんがり焼き目の付いた鮭には、少し甘めのたれがかけられており、それがまた美味しい! これでは、いくらご飯があっても足らないくらいである。キュウリとわかめの酢の物も、あっさりとしており、こちらも懐かしい味。中央には、柴漬けも。
そして、今回、感動的に美味しかったのが、豚汁。(通常は、うどんらしいのだが。)パリの生活で、豚汁を作るのもなかなか面倒なもの。寒いこんな季節には、お客様に豚汁ででも温まっていただきたいとの考慮からだそうだ。ふぁ~と香りたつ豚汁の香り。器の中には、口の中でとろけそうなくらい煮込まれた大根や、ニンジンのかたまりがゴロゴロ。勿論、豚肉だってしっかり入っている。
デザートは、メロン。これも食後には、あっさりと美味しい。
サービスも、料理も日本人らしい細かい気配りが配されており、最後まで気持ちよく食事をいただける雰囲気。たまに、和食が食べたくなったり、また、パリ旅行中に和食が恋しくなってしまった時など、是非、ラルクのランチを食べに行っていただきたい。生ビールや、ワインも各種揃っている。
なお、夜の食事は、22時30分まで。それ以降は、バーとなります。
29 rue d’Argenteuil 75001 Paris
メトロ : 7番線 Pyramides
Tel : 01 49 27 92 67
営業時間 : 月曜~金曜日 12時~14時 19時~1時30分 土曜日 19時~1時30分
(夜の食事は、22時30分まで。 それ以降は、バーとなります。)
定休日 : 土曜日の昼、日曜日
55 rue de Théâtre 75015 Paris
メトロ : 6番線 Dupleix 又は10番線 Emile Zola 、 Charles Michel
Tel : 01 45 77 03 50
営業時間 : 月曜日、火曜日、木曜~土曜日 12時~14時 19時~22時30分 日曜日 19時~22時30分
定休日 : 水曜日、 日曜日の昼




















m said 昨日行ってみたら、もうお店がありませんでした。