パリで出会う南フランス雑貨 La Maison Ivre

サンジェルマン・デ・プレ教会のすぐ側、お洒落なテーブル・ウェアが目を惹くショーウィンドウが立ち並ぶジャコブ通り(rue Jacob)にとっても可愛いお店があります。こちらのお店は主に南フランスの陶器やテーブル・ウエアを取り扱うお店。1993年にオープンしてから、少しずつ現地の個性的なものを探し求め、店内はまるで南仏のよう。現地の雰囲気を充分に醸し出しています。

実は私が以前訪れた南仏の山の上の町で購入したとっても可愛い陶器と同じシリーズがあったんです!少しずつ集めたくても簡単には行けないな・・・と思っていたのでとっても感激。定期的に現地を訪れて仕入れて来られるそう。熟練の職人さんによって丁寧に焼き上げられた陶器たちは、手作りなので一つ一つ微妙に違って、とても味があります。
プロヴァンス、コルシカ島、バスク地方、太陽の光を存分にあびた南仏らしいエネルギーを感じる色や柄。どれもすべてコレクションしたくなります。そして南仏と言えばオリーブオイル。可愛い絵柄にぽってりした形のオリーブオイル挿も充実。ピシェや花瓶も同じシリーズで揃えたくなってしまいます。

南フランスの陶器 南フランスのテーブルウェア 南フランスの陶器

南仏の家庭では夏になるとほぼ毎日のように、庭にテーブルを出して太陽の下で食事をとります。大皿に新鮮野菜を沢山盛って、オリーブオイルをタップリかけて。家族と仲間と取分けながら楽しく過ごす時間。そんな風景が想像できてしまう食器ばかり。
奥のフロアには北の地方ではありますが、陶器の盛んなアルザス地方のものも。楕円系の陶器ココットを使うアルザスの伝統料理、ベックオフ用もあります。
陶器ばかりではなく、テーブルクロスやトーション、鍋つかみやエプロン、マルシェカバンなどなど、すみからすみまで見所満載なものばかり。
店内奥にはワインの銘柄トーションやエプロンも充実している他、個性的な現地のアクセサリーもとってもキュート。
ますますお料理が楽しくなる、そんな満足度タップリの素敵なお店。南フランスがぎゅーっと詰まったこちらのお店。きっと現地を訪れた気分にさせてくれるはずです。

La Maison Ivre 【ラ・メゾン・イーヴル】
38, rue Jacob 75006 Paris
TEL:01 42 60 01 85
メトロ:4番線 Saint-Germain-des-Prés
営業時間:10h30~19h00
定休日:日 
http://www.maison-ivre.com

by junko on 2007-05-11 [雑貨大好き]
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『パリで出会う南フランス雑貨 La Maison Ivre』へのコメント2件

  1. ちょっと覗くの休んでたら、こんなにいろいろ魅力的なリポートが。。。南仏の雑貨かわいいですねぇ。もう6年も前になるんだけどアルルの朝市で布ばっかり買ってきたのよ!
    食器も良いわね。今の季節は我が家でも庭でランチなどするんです。こんなお皿でパスタなんかぴったりよね☆

    コメント by 母 すみこ - 2007-05-14 @ 4:08 pm

  2. 母すみこ様。そうなんです!こちらのお店は是非お勧めですよ☆
    アルルの朝市ですか☆魅力的ですね。その時の生地がお庭ランチできっと大活躍されていることでしょうね。気に入ったものは長く楽しめるし、心の癒しにもなりますよね。
    またパリにいらっしゃって、少しずつコレクションを集めてくださいね。

    コメント by junko - 2007-05-15 @ 11:28 pm