近年、パリの水道水は飲料水として適していると、市庁舎を先頭に、ミネラルウォーター配布の廃止が行われてる。乾燥したヨーロッパでは、常時、水を携帯するということで、ペットボトルが至る所で見られるが、次世代はエコロジーの観点からもカラフ!というわけで、美味しいパリの水道水を素敵なデザインのカラフで。2005年のデザイナーに輝いたピエール・シャルパンPierre Charpinによる、パリジャンのためのパリのカラフができるまでを追跡した展覧会。
同時に、水道水の配給システムとしての水の家Maison de l’eauの展覧会も開催中。
5日は新作カラフが半額で販売されるので、お見逃しなく!パリ土産にパリのカラフはいかが?
La carafe en toute transparence【とっても透明なカラフ】
会期 : 2008年11月4日〜12月8日10:00〜18:00、土11:00〜19:00
会場 : Pavillon de l’eau, 77 avenue de Versailles 75016 PARIS
メトロ : 10番線Mirabeau、Javel
休館日 : 月
http://www.pavillondeleau.fr/













m said 昨日行ってみたら、もうお店がありませんでした。