お話とアコーディオンで届ける横浜フランスモノ語り

休日の昼下がり、パリのカフェにいるような気分でワインを楽しみ、楽しいお話と心にやさしいアコーディオンの音色でフランスを感じてみませんか。

日仏が交流を始めた約150年前、かなっくホールから歩いてすぐのところにある「慶運寺」というお寺にはフランス領事館が設けられました。今回はこのゆかりある場所にフランス文学者鹿島茂さんと、フランス仕込みのアコーディオン奏者かとうかなこさん、ヨーロッパの伝統楽器奏者大森ヒデノリさんをお迎えします。ちょうどその時代に花開いたフランスの生活文化・大衆文化に注目したお話のステージと、どこか懐かしさを覚える“ミュゼット”音楽のステージをゆっくりお楽しみください。

【お話とアコーディオンで届ける横浜フランスモノ語り】
日時:2008年6月7日(土) 14:00開演 13:20開場
会場:かなっくホール
料金:全席指定席3,000円、ペアシート5,000円(限定6組12名様)〔ペアシートは完売いたしました〕
*開演時・休憩時にワインの無料サービスを行います。
出演者:お話/鹿島 茂(フランス文学者、明治大学国際日本学部教授)、演奏/かとうかなこ(クロマチック・アコーディオン奏者)、大森ヒデノリ(フィドル、フィーデル、マンドーラ)
*詳細はかなっくホールHPをご覧ください。

by webmaster on 2008-04-30 [スペクタクル]
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