繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH 繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

パリから発信されるモードの最先端をゆくブランドバック、『ジャマン・ピュエッシュ』。ファッション界を代表するクロエのバックも担当するという彼らの作品は想像を絶する繊細さと煌びやかさ。ブノア・ジャマン(Benoit JAMIN)とイザベル・ピュエッシュ (Isabelle PUECH)、二人の個性と感性を合体させた一つのバック、共同作業によって生まれる一つの美。一つ一つ完全手作業で作り上げられるバック達。世界に立った一つのバック。見ているだけで溜息が漏れます。

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

1991年に新人クリエーターフェスティバルにおいてオスカー賞を受賞したのをきっかけに、『Salon Première Classe』にて最初のコレクションを発表。それがクロエのヘッドデザイナー、フェンディやシャネルをも手掛けるカール・ラガーフェルド氏の目にとまり、バックのデザイナーとしてデビュー。クロエも担当する事になったのだそう。

その後多大なる活躍を得て5年後の1996年にパリ10区にアトリエをオープン。二人で一つのその美しいデザインは強い想像力とインスピレーションに富んだ素晴らしいものばかり。手に取った瞬間に丁寧な作業にただただ見惚れるばかりです。

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

彼らの特徴はビーズを施したキュートでいてエレガントなデザイン、でいて生地やフォルムでシックにも見える魅力。水牛角やスパンコール、天然石にガラス、色鮮やかなビーズ。ウール生地に皮を使用し、毛糸をあしらいアップリケタッチでポップさもプラス。メタルがきらめくファッショナブルなその外観は腕にかけるだけで存在感たっぷり。

バックの形、全体のフォルムを担当するのはイザベル。どのバックにも優しい雰囲気が醸し出されているのは女性ならではのイザベルの感性。そして配色とバックのデザインタッチを担当するのはブノア。時に男性らしく強さ溢れるスパンコール遣いや時に気品あふれる天然石、キュートさを表現するビーズなど、斬新かつエレガントなデザインは彼ならではの個性。二人の感性と技量が見事に融合した、バックと言う名のアクセサリー、といっても過言ではないのではないでしょうか。

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH 600ユーロのバッグ(上段右から2番目)

パーティーにピッタリな煌びやかなミニバック、ちょっとしたデートに最適なリボン開きやがま口アクセントのもの、仕事にも兼用できるA4サイズも入るゆったりバック。様々なシーンで活躍してくれる心躍るものばかり。どれも一つ一つ丁寧に手作業であることから、お値段もしっかり致します。ソフトな青いリボンでふんわり結ばれたスパンコールたっぷりのミニポーチは385ユーロ。メタルと天然石にビーズが散りばめられた黄色いリボンがキュートなミニポーチは465ユーロ。棚にかかった上段右から2番目の柔らかベージュのA4サイズは600ユーロ。サイドポケットもあって使い心地も抜群。他にもビーズがタップリ散りばめられ細めのリボンで中央を結ばれた黒いミニポーチはリボンを境に中が3つに分かれていてハンカチや化粧品もしっかり分けて納まります。又毛糸使いが何ともキュートなムクムクで真っ白な可愛いバックも発見!個性あふれるこちらは460ユーロ。

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH 465ユーロのバッグ 繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH 460ユーロのバッグ 繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH 385ユーロのバッグ

繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH

現在パリでは本店の10区の他1区と6区にブティックがあります。この日は6区にお邪魔しました。スタッフのエマニュエル・マルティネ(Emmanuelle Martinez)さん。どのバックも丁寧に説明して下さいました。店頭に今並んでいる作品は全て2007-2008年の秋冬コレクションとのこと。どれも届いたばかりの最新モデルばかり。目移りしてしまいます。

こちらでは一度購入したものでも、もし「やっぱりあっちが良かったな…」と思い迷った場合は領収書と共に持参すれば違うバックと交換可能。但し、変えたい商品の方が安いものの場合、現金での返金はできないので、次回のお買物の際に残金差額分を差引いて下さるとの事。

簡単なお買物でないだけにこういったサービスは嬉しいですね。じっくり品定めして気に入ったものを選んで下さい。ノエルのプレゼントに、又自分へのご褒美に一つくらい贅沢なバックがあってもいいのではないでしょうか?ブノアとピュエッシュの二人が手掛ける素敵なバック。是非いつの日か貴方の腕に。

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JAMIN PUECH【ジャマン・ピュエッシュ】
43 rue Madame 75006 Paris
tel / fax : 01 45 48 14 85
メトロ : 4番線 St-Sulpice / 12番線 Rennes
営業 : 11:00 – 19:00 (土曜 12:00~19:00)
定休日 :日

【Paris】
【本店】
61 rue d’Hauteville 75010 Paris
tel : 01 40 22 08 32
【1区】
26 rue Cambon 75001 Paris
tel / fax : 01 40 20 40 28
【3区】
68 rue Vieille du Temple 75003 Paris
tel / fax : 01 48 87 84 87

【海外】
【MILAN】
Via Solferino 3 20121
tel / fax : 02 80 58 30 54
【NEW YORK】
247 Elizabeth Street NY10012
tel / fax : 212 431 5200
【東京】
東京都渋谷区神宮前5-2-11
tel / fax : 03 5464 2780
*2007年、年末にロンドン店オープン予定

by junko on 2007-12-25 [モードなパリ]
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『繊細で煌びやかなバッグを腕に JAMIN PUECH』へのコメント2件

  1. はじめまして。ジャマンファンです。
    *2007年、年末にロンドン店オープン予定とありますが
    すでにオープンされていますか?
    場所がわかるURL、リンク先はご存知でしょうか?
    ジャマンのバッグは目移りがしてしまい、ひとつにしぼれないです。
    この春夏も楽しみです。

    コメント by jm-uk - 2008-01-16 @ 12:07 pm

  2. jm-uk様
    コメントありがとうございます。ご返答が遅くなり申し訳ありませんでした。
    ご質問頂きましたロンドン店の件、確認いたしましたところすでにオープンしているようです。場所は。。。

    54 Ledbury Road W11 London
    最寄駅:地下鉄Notting Hill Gate

    だそうです。お近くへご旅行の際は是非立ち寄ってみて下さいね。
    尚、ジャマンのHPサイト、記載していなかったですね、すみません!
    http://www.jamin-puech.com
    日本語ページもありますので、御覧下さいませ。

    コメント by junko - 2008-01-19 @ 11:17 am