在仏韓国人もお勧めするレストラン GUIBINE OPERA

GUIBINE OPERA【ギビン・オペラ】フランスでも美味しい韓国料理が食べれるんですよ。在仏韓国人もお勧めするこのお店。もともとは12区のはずれにあり、そこでも沢山のお客様が通って下さっていたけれど、今回思い切ってオペラに移転。

ここは一体?と思わされる趣ある外観に目を惹かれ中へ入ると、内装はすべて韓国から職人さんを呼んで建築した完全韓国装飾!天井から2Fの大広間、柱窓やお手洗いに至るまで圧巻の美。まるで韓国に来た気分になります。

気になるお料理は辛~いけれどホカホカ体の温まるものばかり。ゴマ油、にんにくにお野菜タップリの韓国料理は健康にも抜群。まずは野菜とお肉、春雨などを炒めた「チャプチェ」、日本でもおなじみ韓国風お好焼き「ネギチヂミ」こと「パジョン」。こちらはタレが各家庭に個性が出るそうでこちらのは甘めタイプ。
薄切牛肉を特製ダレで漬込んだ焼肉「プルコギ」、細長い韓国餅を野菜と一緒に甘辛~いスープで炒め煮にした「トッポッキ」。お鍋ものは辛さの強度を聞いてくれます。

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GUIBINE OPERA【ギビン・オペラ】テーブルを彩るのは食事を注文すればついてくる色々な種類のお惣菜、「パンチャン(=おかず)」。自家製キムチに大根のキムチ「カットゥギ」や、ほうれん草やわかめの和え物「ナムル」、辛いお料理の箸休めにホッとする、大根の甘酢漬等など、数え出したらキリがない位の種類の多さ。こちらのパンチャンは食べたらドンドンおかわりが出てきます。お腹一杯の合図はお皿に残すのが韓国流な礼儀だそうです。

辛くなった喉はビールでスッキリさせるのが一番!と韓国人が口を揃えて注文する韓国ビール「Hite」。苦味が抑えられたクセのない飲みやすい感じです。テーブル一杯に色んな料理を並べ、みんなでつついて食べる韓国料理、とても温かい一時です。韓国民族衣装の店員さん、慣れた手つきでお鍋を準備してくれます。

GUIBINE OPERA【ギビン・オペラ】しっかり辛くなってしまった口を沈めるには、韓国茶としても有名な高麗人参茶(インサムチャ)。消化を促すと同時に、風邪を引いた時なんかにもよく飲まれる健康茶。味はほんのり土臭いけれど栄養満点!お砂糖を少し入れると美味しく飲み易くなります。味を左右する上質な韓国唐辛子。体に刺激を与え、お野菜タップリ補給して食べて健康。韓国料理の魅力は益々深まるばかりです。

GUIBINE OPERA【ギビン・オペラ】GUIBINE OPERA【ギビン・オペラ】
44, rue Saint–Anne 75002 Paris
tel : 01 40 20 45 83
fax : 01 40 20 45 84
定休日 : 火
メトロ : 7、14番線 Pyramides / 3番線Quatre Septembre

by junko on 2007-03-08 [普段着のレストラン]
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