数件の民家、ガソリンスタンド、郵便局、そして謎の米軍施設『高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)』…。ガコーナはアラスカの中央に位置する小さな村。アメリカが高額な投資をした、高出力無線信号と地球の電離層の相互作用を研究するという施設だが、生体や大気圏への影響が懸念され、且つ地震兵器や気象兵器の開発ではないか、という批判もでている。
そんなガコーナをテーマに開催されている2009年最初のパレ・ド・トーキョーの展覧会。噂、現実、ファンタジー、科学、想像が入り乱れるアラスカの謎の村を垣間みれるか…。
GAKONA【ガコーナ】
会期 : 2009年2月12日〜5月3日 12:00〜24:00
休館日 : 月
会場 :パレ・ド・トーキョーPalais de Tokyo、13, avenue du Président Wilson 75016 PARIS
メトロ : 9番線Iéna
入場料 : 6ユーロ、割引4,5ユーロ(60才以上、26才以下)
出品作家 : ミコル・アサエルMicol Assaël “Chizhevsky Lessons” / シール・フロイヤーCeal Floyer / ローラン・グラソLaurent Grasso HAARP /ローマン・シグネールRoman Signer
http://www.palaisdetokyo.com/












うさじろう said 6月に久々パリ行き決定。詳しい方にお聞きしました。 必ずいきます。