オリジナリティ溢れるメガネブランド Francis KLEIN
メガネに対する認識が“モノを見るための道具”にしかすぎなかった1950年代。そして1960年後半フランシス・クラインはオプティシャンとして独立し、デザインを手掛けるミッシェル夫人と独自のアイウェアブランドを扱うブティックをパリ7区にオープンします。
大量生産で個性を失ったメガネではなく、オリジナリティ溢れるものを望む顧客のために、独創的なデザインのメガネフレームを次々に発表していきます。
2003年にはパリ6区、サンジェルマン・デ・プレのボナパルト通りに新ブティックをオープン。同じ通りにはサンジェルマン・デ・プレ教会を筆頭にLes deux Magots、ルイ・ヴィトン、Dior、斜め前にはラデュレLa duréeが軒を連ね、セーヌ川の方へ行けば、世界的にも有名な芸術家を生み出している国立芸術大学Beaux-Artsやアートギャラリーなどが建ち並んでいます。
現在ブティックを任されているのはクライン夫妻の次女ベティさん。美大を卒業した彼女もデザイナーの一人として素晴らしいフレームを発表しています。
長女のディクシーさんは主に海外への輸出担当。
30年以上に亘る家族経営のメガネブランドFrancis KLEINフランシス・クラインが作り出すメガネの特徴の一つは、何といってもフレーム各所にちりばめられた宝石たち。スワロスキーのクリスタルをはじめとする様々な形と色の宝石が上品かつ斬新に配置され、身に着ける人はもちろんのこと、見る者にも喜びを与えてくれます。特別な工場で、熟練した職人達が一つ一つ手作業で形にしていく石入れは、接着剤などを全く使わない特殊方法とのこと。そのためフレーム表面と一体化し特別な輝きがでるのだとか。
またオリジナルの布やレースを挟み込んだセル生地、手彫りの上にハンドペインティングを施したシリーズ、そして明るくカラフルな色彩と、何層にも重ねたセルの輝きと風合い。全てのフレームがクライン夫妻のデザインのもと、熟練した職人さん達が一つ一つ手作業で形にしていきます。
オリジナリティ溢れる世界に一つのメガネフレームはこうして誕生します。
メガネの素晴らしさを十分に引き出すシンプルな店内には、新作モデル以外にも定番モデルを含め常時多種多彩なフレームが用意されています。
メガネはファッション要素がますます強まり、自己表現のための道具として重要なアイテムとなっている今、女性であればメイクをするように自分の魅力を引き出してくれる個性的なメガネが必ず見つかるはずです!
フランシス・クラインのシックでモードなフレームが幸せな気分にさせてくれるでしょう。
紫外線が強くなる季節の必需品、素敵なデザインのサングラス、こちらで購入可能です。
*パリからかわいいフランス雑貨をお届けするアマギーズAmaguise*
Francis KLEIN【フランシス・クライン】
30 rue Bonaparte 75006 Paris
Tel : 01 44 07 04 28
営業時間 : 火曜日~土曜日 10時~19時30分
メトロ : 4番線 St Germain des Prés / 4番線・10番線Mabillon
日本語サイトhttp://www.francisklein.jp
*視力矯正用のレンズ作成
*出来上がりまでに時間はかかりますが、フレームのカスタマイズも承りますのでお問い合わせください。
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