歴史ある建物の外観を大事にするフランス。外観の見残して、骨組みなど全てを改装するなど、手間のかかった工事を良く見かけるが、町自身が美術館、といったフランスの町の取り組みの一つなのだ。エコール・デュ・ルーブルにて開催される今年のパリ市の講座はそんな建物の外観をクローズアップ。
講座は毎週金曜の夜に開催され、受講は無料。定員限定だが、600席あるので、気軽に参加してみよう。プログラムはサイトでチェック
cours de la Ville de Paris à l’école du Louvre【エコール・デュ・ルーブルのパリ市の講座】
日程 : 2008年11月21日〜2009年5月29日の金18:30〜19:30
会場 : Amphithéâtre Rohan, 99, rue de Rivoli 75001 Paris(入場はCarrousel du Louvreから)
受講料 : 無料
http://www.ecoledulouvre.fr/

















冒険心を持ってハゲ山散策 Parc des Buttes Chaumont | パリ発フランス情報ハヤクー::hayakoo said [...] ダイナマイトを使って岩山を削り、千数人の作業員を動員し、フランス庭園の典型となるシンメトリーや直線ラインに取って代わる起伏に富んだ曲線が描かれ、情緒ある公園となるには3年にかかる大工事を要した。パリ万博と同時に1867年4月1日にオープンしたのは2475mに及ぶ柵に囲まれ6つの入口を持つ...