15周年のディズニーランドへ行こう!Disneyland Resort Paris
パリ近郊、マルヌ=ラ・ヴァレ(Marne-La-Vallée、パリより東へ32km)に位置する「ディズニーランド・リゾート・パリDisneyland Resort Paris」。
カリフォルニア、フロリダ、東京についで、1992年、4番目にオープンしたヨーロッパで唯一のディズニーランドである。
その「ディズニーランド・パリ」も、昨年で15周年を迎え、それを記念する趣向を凝らしたイベントが繰り広げられている。
それに隣接する「ウォルトディズニー・スタジオ」は、2002年オープン。こちらのテーマは、映画や、アニメーションである。
それでは、新しいアトラクションが、この1月にオープンしたばかりの「ウォルトディズニー・スタジオ」の方からご案内!
まずは、マップと本日のプログラムを手に入れよう。(スタジオサービス内には、日本語のマップも置いている。)
キャラクター好きな方なら、まず手に入れたプログラムに目を通し、何時、何処で、ごひいきのキャラクターに遭えるかチェック!
偶然通りかかった広場では、子供達にサインをせがまれ、カメラにポーズを取るミニーちゃんが!カワイイ~!
さて、アトラクションだが、まずは、昨年6月オープンした「カーズ・レースラリー(映画「カーズ」より)」。爆音をたてながら、映画さながらのラリーに挑戦。
また、こちらも同時オープンの「クラッシュ・コースター(映画「ファインディング・ニモ」より)」。クラッシュの甲羅に乗り、海中の世界を駆け巡る!という趣向だが、なかなか大人も楽しめる。
そして、今年1月オープンしたばかり、話題の「タワー・オブ・テラー(「トワイライトゾーン」より)」。
ストーリーは、宿泊客で賑わうハリウッド・タワー・ホテル。1939年のある夜、エレベーターには、13階の部屋へと向かう5人の乗客が乗っていた。突然、雷鳴が轟き…彼らはエレベーターごと、何処かへ消えてしまった。というもの。
エレベーターボーイの不気味な案内と共にシートに着席すると、暗闇の中、エレベーターは一気に上昇していく。
いきなり、目下に広がるランド内の景色。かと思うと、一気に落下。怖~い!無重力になって身体がふわ~と浮く感じなのだが、暗闇の中の為、感覚がつかめない。しかし、癖になる面白さなのは確か!お薦めです。
その他、「アルマゲドン・スペシャル・エフェクト(映画「アルマゲドン」より」で、映画の体験をしてみたり、「ロックン・ローラー・コースター」では、アエロ・スミスのロックンロールに合わせて暗闇を突っ走ってみたりなど、捨てがたいアトラクションがわんさか!
続いて、「ディズニーランド・パリ」。メインゲートをくぐると、そこから伸びるのはメインストリートUSA。フロンティア時代の古き良き時代のアメリカの街並みが再現されている。人気のパレードが通る時刻になると、ここは見物客でごった返えし、容易く身動きも取れなくなるほど。
そして、その正面に現れるのが、「ディズニーランド・パリ」のシンボルでもある「眠れる森の美女の城」。ピンクのお城は、何だかとてもメルヘンチック!残念な事にアトラクションはなく、物語に関する展示がされているのみである。
その他、この「ファンタジーランド」には、「イッツ・ア・スモール・ワールド」や、「ピーターパン・フライ」、「ピノキオの冒険」など、お馴染みのディズニーキャラクターと一緒になって楽しむアトラクションが盛り沢山。
「フロンティアランド」の人気は、やはり、ゴールドラッシュ時代の鉱山をすざまじい音をたてて走り抜ける「ビッグ・サンダー・マウンテン」。パリでも、長~い列が出来るアトラクションである。
又、「ファントーム・マナー」(日本では、「ホンテッド・マンション」)も、趣向は殆ど日本と同じだが、「呪われた花嫁の人生を追って」というストーリー設定の為、不気味さを増しているように感じられる。
隣接する「アドベンチャーランド」では、「カリブの海賊」が人気!
そして、日本にはないアトラクションとして、「インディージョーンズ・魔宮の伝説」というのがある。南米の遺跡を舞台に、ジェットコースターが、ねじれたり、回転しながら突っ走っていくのは、中々の迫力!
最後に、未来・宇宙を体験できる「ディスカバリーランド」。何といっても、人気は「スペース・マウンテン・ミッション2」である。”ボン!”という爆発音と共に、宇宙へ飛び出すような体験は、癖になる。
その他、「スターツアー」も健在!
尚、「ディズニーランド・パリ」は、日本のように、1つのアトラクションに乗る為に何時間も待つという事は本当にまれ。
通常なら、30分も待てば充分である。
しかし、それでも、「ディズニーランド」内のアトラクションを効率よく制覇していく為に、人気のアトラクションには「ファーストパス(割り込みパス)」を上手く使おう!
また、「ディズニーランド・リゾート・パリ」内には、レストラン、ショップ、シネマなどが集まる「ヴィラージュ」もある。(入場券不要)近くのホテルに宿泊される方は、ここでの食事もいいでしょう!
大人も、子供も楽しめる、「ディズニーランド」。
さあ、ミッキー(フランスでは、”ミケ”と呼ばれているが)達に会いに出かけよう!
Disneyland Resort Paris【ディズニーランド・リゾート・パリ】
Tel : 08 25 30 60 30
アクセス : RER A線Marne-La-Vallée/Chessy行き、終点Marne-La-Vallée /Chessy駅下車(パリ市内より約35分)
開館 : 4月のカレンダー「ディズニーランド・パリ」月曜〜金曜日10時~20時、週末10時〜20時、又は21時
ウォルトディズニー・スタジオ」10時〜19時
開館時間は、季節、曜日により異なりますので、事前に確認の事
閉館 : 無休
入場料 : 1日・2パーク共通券(「ディズニーランド・パリ」+「ウォルトディズニー・スタジオ)大人59ユーロ、子供(3〜11歳)51ユーロ。1日・1パーク券大人49ユーロ、子供(3〜11歳)41ユーロ。但し、2008年11月6日までは、7歳以下無料
www.disneylandparis.fr
by chiharu on 2008-04-09 [観光名所]
この記事に対してコメント、またはトラックバックを送信できます。
トラックバックURL : http://www.hayakoo.com/disneyland-resort-paris/trackback/




















コメント