死刑廃止議論の2世紀に渡る、罪と罰展 Crime et châtiment

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Étude de pieds et de mains, 1818-1819

政治家ル・ペルティエ・ドゥ・サン=ファルゴーが死刑廃止法案を提案した1791年から廃止に至った1981年という2世紀の間、文学では多くの犯罪者が生まれた。本展のタイトルはそんなドストエフスキーの代表作『罪と罰』からきている。
同期に視覚芸術にも行き渡った犯罪のテーマ。ゴヤ、ジェリコー、ピカソ、マグリットらの巨匠達も、息をのむような犯罪や死刑の表現を残している。
犯罪を超え、社会情勢や形而上学的な不安を超えて、悪というものに問いかける。暴力の美学、そして美学の暴力。本展では罪をテーマとし、様々なジャンルの絵画はもちろん、文学、音楽に渡って展開される。

*不快感を与える刺激の強い作品群も含まれますので、子供連れや敏感な方はご注意ください。

Crime et châtiment【罪と罰展】
会期 : 2010年3月16日〜6月27日9:30〜18:00、木〜21:45
会場 : オルセー美術館 Musée d’Orsay, 1, rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris
休館日:月、5/1
観覧料(常設展+企画展) : 9.50ユーロ、割引7ユーロ、18才未満及び第一日曜は無料
www.musee-orsay.fr

75007 Paris, フランス
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