カシスのコンフィチュール Confiture Cassis

カシスのコンフィチュール Confiture Cassis

お砂糖を控え、加熱時間を短縮して濃度を抑えたトロトロコンフィチュール。果物が持つ果汁をできるだけ主張させました。ヨーグルトに、アイスに、パンに、お好みのアイテムと一緒にバリエーションを楽しんでみて下さい。私はクラッカーとコクのあるクリームチーズに合わせるのが大好きです。

★材料(約500g)
カシス(生) 300g
砂糖 200g
レモン汁 大さじ1
[保存容器]
煮沸消毒した耐熱保存瓶(蓋も煮沸消毒しておく)
[付け合わせ]
クラッカー 適量
クリームチーズ又はカッテージチーズ 適量

★作り方
1. 鍋にカシスと砂糖を入れ、10分程置く。(少しですが、カシス本来の果汁が出てくるのを待ちます)
2. 中火にかけ沸騰させ、出てくるアクをしっかり取ります。弱火に落して約10分程、ゆっくり混ぜながら火を入れていきます。お好みの濃度で火を止め、煮沸消毒しておいた耐熱瓶などにすぐ流し入れ、しっかり蓋をします。
3. 瓶を逆さまにして冷まします。(常温で保存可能ですが、一度蓋を開けたらその後は冷蔵庫で保存して下さい。)
4. クラッカーやサブレなどにクリームチーズをのせ、とろとろコンフィチュールを添えて完成。

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★Point
どの果物にも少なからず酸が含まれています。火を入れた時に出てくるので、酸に強いステンレスかホウロウのお鍋の使用をお勧めします。今回はカシスで作りましたが、その他の果物でも美味しく作れます。果物本来の糖分はそれぞれ違いますのでお砂糖はお好みで調節してみてください。基本は果物と同量のお砂糖が一般的ですが、果物の風味を生かす為、果物1kgに対し800gのお砂糖がナチュラルかと思います。ちなみに、お砂糖が沢山入れば入るほど保存可能期間は長くなります。

by junko on 2007-09-01 [フランスのレシピ]
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