リュバルブ(Rhubarbe)の季節がやって来ました。市場に出まわる旬は夏の手前。リュバルブとは、タデ科の多年草で、日本ではルバーブという名で知られています。酸味が強く繊維の多い、茎の部分を食用とします。お砂糖で煮てヨーグルトやフロマージュ・ブランに混ぜて食べると、とても美味。タルトにしき込んで焼いても◎。 苺との相性が抜群なので、私はヨーグルトにリュバルブのコンポートをタップリのせ、苺をつぶしながら食べるのが大好きです。
★材料
リュバルブ(生のもの) 500g
砂糖 100~150g(お好みで調節)
ヨーグルト又はフロマージュ・ブラン 適量
苺 適量
★作り方
1. リュバルブはさっと水で洗い、ナイフで縦に裂くように薄皮の筋を裂き、2-3cmにカット。
2. 鍋にリュバルブを入れ、上からお砂糖を振りかけ、そのまま20-30分放置する。
3. リュバルブから水分が出てきます。お砂糖をなじませるようにざっくり混ぜたら、そのままの水分で(水は足さずに)弱火にかけ、コトコト20-30分。
4. こまめにアクを取り、リュバルブが崩れるくらいに柔らかくなればOK。火を止め、常温で冷まし、完全に冷めたら冷蔵庫へ。
5.ヨーグルト又はフロマージュ・ブランにタップリかけ、苺を添えて出来上がり。食べる際は全部混ぜるのがおすすめです。
★Point
火にかけている間はあまりかきまわさず、じっくり火を通して下さい。繊維が崩れてドロドロになってしまいます。アクはエグミの元。しっかり取ってください。甘いのがお好みの方はリュバルブの酸味具合を見ながらお砂糖の量を調節して下さい。





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