アルザス地方菓子紀行 II Chiristien
ストラスブールに1960年創業のパティスリー、クリスチャン。
とっても伝統的で温かみのあるお菓子がいっぱい。アントルメ、ボンボン、チョコレート、ヴィエノワズリー、アイスクリームなどお菓子全般が揃い、種類も豊富。自家製にこだわり、街の人々から愛される親しみやすいお菓子屋さんという印象を受けました。サロン・ド・テも併設されています。
店員さんにクグロフがおすすめだと言われ、小さいクグロフを買ってみたのですが、残念ながらいまいちでした。でもそれはお店のせいではなくって、小さいクグロフはどうしても大きいクグロフより味が劣るので仕方がないことかもしれません。しかし、この時すでに他店のクグロフでリュックサックがいっぱいだったので断念したのです。今度ここを訪れたら大きいほうに挑戦してみようと思います。
写真のクレーム・ムスリーヌ(créme mousseline)*という名前で売られている、オペラのように組み立てられたイチゴのケーキがおすすめ。
*クレーム・ムースリーヌとはクレームパティシエール(カスタードクリーム)にバターを加えたもの。カスタードとバタークリームのハーフのような感じで軽すぎず重すぎず、口当たりの良いクリーム。パティシエに好まれるクリームの種類。イチゴのケーキ、フレジエに使われる。
Christian【クリスチャン】
住所 : 10, rue de l’Outre 67000 Strasbourg
電話 : 03 88 32 04 41
営業時間 : 7:00〜18:30
定休日 : 日曜日
by mayako on 2006-12-04 [地方のグルメ]
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