美術館以外のパリアート ベルヴィル編

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パリ13区に次ぐ中華街のベルヴィル。
降り立った瞬間に「ここはパリ!?」という錯覚に陥るぐらい、たくさんの文化が入り混じった街。同時にアートの街でもあり、小さなギャラリーやアトリエがひしめき、至るところに落書きアートが顔を出す。

ベルヴィル通りを歩いていると、カフェの横壁一面がキャンバス化していた。
古い絵は新しい絵の下絵となり、日々新しい顔を見せてくれる壁画アート。

ベルヴィルの壁画アート ベルヴィルの壁画アート ベルヴィルの壁画アート

そのまま上っていくとアメリカンな看板を作業中の人達に出会う。看板には『Il faut se méfier des mots 言葉を信用してはいけない』という一言。でよく見てみると彼等だまし絵ならず、だましオブジェだった!!
右の壁には名探偵がこの辺りを調査中・・・。

ベルヴィルの壁画アート ベルヴィルの壁画アート

大きな壁画は落書きの域を超え、立派なアートとしてパリの街に溶け込んでいる。街の色、空気、人があってこそ完成するアートもたまにはいいな。

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