パリの三ツ星レストラン“アランデュカス”は8区のモンテーニュ通りにある超豪華ホテル“プラザアテネ”の中にあります。
ホテルに入るとそこは別世界のように華やかで、全てが洗練されていて完璧であったように思います。奥に進むとレストランがあります。
レストランに入るとまず大きなシャンデリアが出迎えてくれ、揺れるたびにキラキラと輝いて本当に美しかったです。クラシックな中にもモダンさを取り入れるデュカスのコンセプトにそった店内は三ツ星の中でも最上級に値するレストランだと思います。
料理はトリュフをふんだんに使ったコースメニューとコースメニューの中でも好きなものを選べるタイプの2種類あり、私は好きなものを選べるコースを。
★ コースメニュー200ユーロ
アミューズ:クレソンのピュレ、トリュフと鶏肉、うなぎのエミュリューション
これは少しびっくりしましたが、以外にもうなぎのエミュリューションとの相性が良く、あっさりとおいしかったです。
前菜:ホタテ貝のポワレ、ココナッツとカレー風味
少し甘めのソースでしたが、ホタテ貝の焼き加減もちょうどよく、おいしくいただけました。
メイン:小鳩のロティ、フォアグラのポワレ、トリュフソース
これはクラシック料理でとてもおいしいのですが、こってりとしていて私には少し重たい料理でした。
デザート:フィンガーチョコレート、甘草風味
このデザートもチョコレートづくしでかなり重たく感じました。アイスクリームが添えられていたらまた少しは変わったかもと残念に思います。

Alain DUCASSE au Plaza Athénée【プラザ・アテネのアラン・デュカス】
25 Avenue Montaigne 75008 Paris




ピンバック: 今夏はレンタサイクを Vélib’ | パリ発フランス情報ハヤクー::hayakoo
[...] デザインは大手広告代理店、デコー社JCDecauxと注目度が高い若手デザイナーパトリック・ジュアンPatrick Jouin。フィリップ・スタルク事...ここには4月29日に行く予定です。Perrineちゃんって云うメートルドテルのDenisの下にいる女性がとても親切に予約その他を請けてくれました。彼女にはローブデコルテを着せてオペラグローブとボレロで防寒。Ericson Beamonのファッションジュエリーで飾って完成です。私はGAのTuxidoで行こうと思ったらPerrineちゃんにそれはやり過ぎとダメ出しされてしまいました。なに着てくかな(-_-;)彼女とバランス取れないし。まぁ男は引き立て役。